裏区細田の「阿弥陀堂」

今回は、裏区の細田にある阿弥陀堂を紹介します。
阿弥陀如来については、南北朝時代の北畠家と
深く関わりのあることが言い伝えられています。

明治の頃の阿弥陀堂建立の際、「地獄と極楽の絵図」「十二支絵」が
奉納されましたが、昭和42年に裏区に大火があり、お堂が焼けて
絵図も灰となりました。

それ以来、檀家の皆さんの強い意志により、平成16年に新しいお堂が
建立され、翌年から絵の復元が開始されました。

絵の完成と共に阿弥陀堂も落成した平成25年は、檀家さんにとって
特別な年となりました。

裏区の細田はもとより、末永く地区内を見守り続けて欲しいところです。

平成29年2月号掲載
   

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