今後の筆甫について
高野 和恵さん

私は今、一甫会という集まりに参加しています。
毎回テーマを決めて話し合っています。

その際決まりごとがあり、相手の相手の意見を否定しない事です。
現時点で4つのチームにわかれて春夏秋冬にあったイベントを
しようと取り組んでいます。


今の筆甫は人口が少ないですが、私が生まれる前から年々住民数が減っていたそうです。
以前は他県や町外から移住した人がいましたが、震災があり筆甫を離れた人がたくさんいました。
今後できるだけ、人口を減らさないために何かしよう、何でもいいからきっかけを作ろう。
筆甫を沢山の人に知ってもらう為にも、一甫会の集まりは大切だと思います。

イベント等を通じて筆甫に足を運んでいただき、
「また来たい、住んでみたい。」と思ってもらえるイベントができたらいいなと思っています。

前回の集まりで一甫会のはじめてのイベントが決まりました。
今までたくさんの話し合いをし、視察をして他がどのような取り組みをしているのかいろいろ学んできました。
これからもたくさんの案を出して、子どもからお年寄りまで楽しめるイベントを考えていきたいと思います。

この先の筆甫の為、私たちの子供から孫へ何もないところだけど自然豊かで、空気がきれいで、
星空がみえる、とてもいい所だよと自信をもって言える行動を取っていきたいと思います。

私は生まれも育ちも筆甫です。

田舎と見下されることもありますが、それでも私は筆甫が大好きです。
だから今も住んでいると思います。自慢の地域です。

平成28年4月号掲載

   

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