健康管理を第一に考えたい
佐久間 恵子さん

中区にお住まいの佐久間恵子さんは昭和8年生まれ、
7人兄弟の3女として丸森の寺内で生まれました。
夫の勝さんとは昭和39年に結婚し、4人の子宝に恵まれました。
今は孫も4人いて、「いずれ孫も大きくなり、いろいろな面で今後が楽しみ。」
と話してくれました。


実家は農家でしたが自分自身が本格的に農業をするようになったのは嫁いでからという事で、
苦労もいろいろあったとの事です。中でも田んぼの仕事は大変だったそうで、「しほん耕」で田堀りしていた頃に
雪に遭遇したことや田の草取り、稲刈りの時に稲束を背負って急な道を登り、はせ掛けをしたことなどが
思い出されるとのことです。
そして、「今は亡き夫の勝さんと姑さんと3人で、力を合わせて働いた時のことが懐かしい。」と語ってくれました。
また、当時親切にしてくれた方を含め、お世話になった方々へ感謝しているとのことです。

楽しみにしていることは何ですか?と尋ねると「以前はお茶飲み会に参加して、皆さんとゲームをすることや
カラオケで歌を歌う事でしたが、体調を崩していることで人には迷惑をかけられないと思いお休みしています。
通院を含め体調を良くすることを優先しています。」という事で、健康管理には大変気を配っている感じが
伝わってきました。

恵子さん、体調が良くなったらまた皆さんといろいろ楽しんでくださいね。

平成27年3月号掲載
   

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